シューズ レッドウィング 【返品サイズ交換可】REDWING 8070 SS18)【コンビニ受取対応商品】 (8070 靴 wing red KLONDIKE BLACK オックスフォード スポーツ OXFORD SPORTS 1930s Dワイズ-ワーク






靴によって大きさって違いますよね?
◆サイズ選びにお悩みの方◆
当店調べではありますがサイズ目安表をご用意しました。
ご購入の際のご参考にご利用下さい。
基準値は?(当店参考値です)
・アディダス スタンスミス
 普通/やや幅狭
・コンバース ジャックパーセル
 普通/やや幅狭
・バンズ 全般
 普通/普通
・パトリック スタジアム
 普通/やや幅狭
・グラビス ターマック
 普通/普通
・レッドウィング(Dワイズ)
 やや大きい/普通
※上記値は当店スタッフが着用した感じでの値です。サイズ選びの際の目安としてあくまでもご参考までにご活用ください。

[ ブランド ] レッドウィング RED WING

[ ジャンル ] 短靴 オックスフォード

[ 素  材 ] アッパー:ブラック・クロンダイク※
製法:グッドイヤーウェルト
ソール:グロコード「King-B」

【アウトドアシーンにさえ通用するベストセラー・オックスフォード】

1905年、アメリカミネソタ州のレッドウィングという小さな町に一軒の靴工場が誕生する。町の名を冠したレッド・ウィング・シューカンパニーである。創業者は自らを「シュー・マン」と名乗るほど、靴に情熱を注いでいたチャールズ・ベックマン他、その思いに賛同した仲間14人。現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。現在では、赤い羽根がロゴマークとして用いられている。日本では、レッドウィングジャパン (Red Wing Japan) が輸入や企画・生産などを執り行っており、アメリカのレッドウィング社とは型番やモデルが違うものとなっている。

『1930s Sport Oxford』は1920年代半ばから1940年代前半まで存在した、大戦前のレッド・ウィングのベストセラー・オックスフォードを再現したものです。レッド・ウィングがその時代に採用し始めたモカシンタイプのつま先デザインは、インディアンモカシンの軽快でややワイルドなイメージを、耐久性の高いグッドイヤーウェルト製法の靴に取り入れたものでした。先芯を入れないフラットボックス仕様とすることで、アクティブな動きでも快適に履くことができたこの靴は「Sport Oxford」と呼ばれ、ハイキング、ゴルフといったスポーツから、ワークや日常履きにと、マルチユースな靴として評価を得ていたようです。アウトドアを含めた様々な環境で常に高いグリップを得るべく、当時開発されたばかりのグロコード「King-B」ソールを使ったことも、画期的なことでした。グロコード「キングB」ソールを使用することにより、どこにでも気軽に履いていけて、動きやすく滑りにくい、コストパフォーマンスの高い靴として成功し、ロングセラーとなりました。今回、Vibram USA社の協力を得て、1950年代に使用されていたグロコード「King-B」ソールを復刻し、この時代を代表する短靴であった『1930s Sport Oxford』の再現性を高めました。レッド・ウィングの歴史の中には、「クラシックドレス」で再現する20世紀前半のワーク・ドレス兼用のブーツ、シューズの世界とはまた趣を異にする、しかしグッドイヤーウェルト製法でつくられた「オールドアウトドア」とでも言うべき類の靴が多数存在しています。『1930s Sport Oxford』はそうした中でも、ユニークさが際立つ短靴なのです。

■グロコード「King-B」ソール
グロコードソールとは、コード(紐)を混ぜ込んだラバーで製造したソールです。当時はコード・オン・エンド方式という、コードの先端がソールのトレッド面に垂直に出る製法で路面との摩擦係数を高め、すべりを防いでいました。1940年代あたりから、路面環境やラバー素材の変化のせいか、コードソールがコルクソールなどにとって変わられ、グロコードの名も次第に聞かれなくなっていきました。また、コード・オン・エンド方式が次第になくなり、コード片(糸くず)を混ぜ込んでコードソールの名を残すものに変わっていきました。大戦後、その姿を消していったグロコードソールの中で唯一、最近までRussell Moccasin社など一部メーカーに使われていたものがグロコード「キングB」ソールです。深めのラグパターンを持つため、ゴルフやハイキングのようなアウトドアで行うスポーツを想定されてデザインされたようです。レッド・ウィング社でも1950年代まで、グロコード「キングB」ソールをハンティングブーツに使っていました。また、現在のエンジニアブーツのソールであるレッド・ウィング・コード・ソールのトレッドパターンに、グロコード「キングB」に由来するデザインを取り入れています。

■フラット・ボックス
先芯をなくすことにより履いていくと次第につま先が低く平らになる靴。履きこむにつれて革が馴染み変形します。基本的には新品の時には丸みを帯びているつま先が、次第に平たくなります。この変形の仕方は、靴の甲に入るシワなどがそうであるように、ひとつひとつの革の性質の微妙な違い、靴の足とのフィット、歩き方などによって変わってくることがあります。レッド・ウィング社が創業した20世紀初めから1960年頃までは、特にラウンドプレーン・トゥやキャップド・トゥの靴に先芯のないものが多く存在していました。

※ブラック・クロンダイク
茶色いクラストを使用していた頃のブラック・クロームを再現した、経年変化を楽しめる「茶芯」のレザー。オイルの含有量が少ないため、履き始めの頃は硬く感じますが履き込んでいくことで徐々に柔らかくなります。そして表面が擦れて色落ちし、下地の茶色い革がうっすらと見えてきます。これがいい味となり、新品の状態よりブーツをさらに魅力的なものにしていきます。

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